C-SERVICE

往診獣医事業

往診獣医アニドックを各地に拡大し、ネットワーク化します。

ペットの高齢化に伴う介護問題や、飼い主のライフスタイルの多様化で、在宅医療や往診医療のニーズが高まってきています。どうぶつ病院の待ち受け型の事業では、どうしても対応しきれない在宅医療のニーズをアニドックの往診医療のビジネスモデルが補うことで、ペットへの健康意識を高めます。
往診では、定期検診やワクチンなどの予防医療、慢性疾患治療に加え、終末期医療まで対応することが可能です。飼い主が納得いくまで幅広く医療を提供します。

anidocクラブ

アニドックがanidocクラブを通じてペット保険の重要性を浸透させていきます。

ペット保険は加入できるペットの種類や年齢に制限がある場合や、保険に対応した動物病院が限られている場合が未だに多く、ペット飼育人口に比べた加入率が圧倒的に低い現状にあります。
しかし、家族の一員でもある大事なペットを守る保険に対して飼い主の関心は年々高まっています。保険加入の重要性が社会の認識として高まれば、ペット保険は成長していくマーケットであることは確実といえます。アニドックでは正しい保険の知識をもった上で飼い主様が加入の選択ができるよう、積極的に犬種猫種別の病気リスクを開示しペット保険のメリットを飼い主へお伝えします。
飼い主がanimoにペットの情報を入力することで、それぞれに適した条件のペット保険を紹介します。

会員向けサービス事業

PCモバイルサービス「animo」で広がる、ビッグデータを活用します。

アニドックではMTの手法としてPCモバイルサービス「animo」を活用し、プラットフォームを展開していきます。animoは、飼い主に対してはペットライフをサポートしながら、アニドックどうぶつ病院(FC加盟店)や往診獣医アニドック(ネットワーク加盟店)に対しては、営業促進ツールとしての役目を果たします。飼い主から集めた多種多様なアンケートの結果データは、ペット関連企業へサポート事業を行う際に運用することができ、商品開発や新サービスをつくる際の有効なデータとして活用することができます。