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アニドックマンション 海外加盟社1号 韓国でのペット共生マンション建設へ

アニドック株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 野中英樹 以下アニドック)が展開する事業アニドックマンションネットワークに、韓国にてペット可マンションの建設販売に携わる株式会社伴侶犬住宅研究所(本社:韓国 ソウル特別区、代表取締役 朴 峻瑩 以下伴侶犬住宅研究所)が2018年10月18日付で加盟することになりましたので、お知らせいたします。

 

朴氏が経営する伴侶犬住宅研究所では、韓国国内でペットとの幸せな共生を目的として設立され、住環境の改善や、飼い主のストレス軽減を目的としたペット共生マンションの企画、建設、販売、賃貸行を手掛けております。

韓国国内では初となるペットマンションを建築、販売した実績をもっている伴侶犬住宅研究所では、新たに女性専用のペットマンションを建設するにあたり、今回の加盟の決断となりました。

 

伴侶犬住宅研究所は、1997年日本の国土交通省が中高層共同住宅標準管理規約の大幅改正を行う中でペット飼育を「管理規定に定めるべき事項」として記載したことなどをきっかけに、いわゆる「ペット可マンション」の供給が促進されていることに着眼し、自国でのペットの住環境整備に比べ、日本でのマンション建設は進んでいると考えられていることから、日本のペット共生マンションに注目したことが今回の加盟のきっかけとなりました。

 

日本でのイベントなどで弊社野中と出会い、本業界における30年にわたる実績や、開発にかかわった商品など、ペットと共に生きることを前提とした信念とし、ただ商品を販売するだけではない、本当にペットのことを考えたサービスというものが、伴侶犬住宅研究所の成功に不可欠であると加盟にあたり朴氏からお言葉をいただきました。

 

アニドックマンションネットワークおよび代表野中の30年の実績を通じ、韓国の愛犬家、愛猫家たちにいい住環境を提供し、ペット、飼い主ともに健康に暮らすことができるようにしてあげたい朴氏は今後の展開についても考えておられます。

 

伴侶犬住宅研究所では、韓国で開催されるsuper pet show 2018にてペット向け住宅の出展を予定しており、会場ではアニドックマンションが提供する設備の一部であるケアブルやドギーフックなど、野中が開発にかかわった商品が展示されます。

国や環境が違えど、ペットを思う飼い主の気持ちやペットにとっての幸せな住環境というのは各国共通であると考え、今後アニドックマンションネットワークでは、日本国内だけならず、海外への展開も視野にいれ事業を拡大してまいります。