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獣医師のプロを目指すのではではなく、獣医サービス業のプロにならなければこの先、生き残ることはできません。 その為にanidocがこの世に誕生したと言っても過言ではありません。

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つい最近のことです。

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こんにちは、anidocの野中です。
わたしが住んでいる近所に、小さな動物病院があります。
ここ最近、シャッターが閉まったままでした…
7年前飼っていた犬を診てもらったこともありますから、院長先生のことは知っています。
「旅行にでも行っているのかな?」と思っていたのですが、ある日のこと…
病院の前に、大きなワゴン車が2台停車していました。
「なんだろう?」と思って、しばらく見ていると 業者がその動物病院を、バキバキと解体し始めたのです。
どうやら、いつのまにか閉院していたようです。
それなりに来院があったように思えますし、 とても親切な先生で、地域の評判も良かったはずなのに… なんだか、やり切れない気持ちになりました。

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この話を聞いて、他人事と思いませんでしたか?

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たしかに、先生には直接関係のない話でしょう。
ですが、先生もお気づきのとおり、動物病院業界は 生き残りが、ますます厳しい状況になっています。
ペット飼育数の減少は、ここ数年のデータを見れば明らかです。
実際、「一般社団法人ペットフード協会」による調査は下記のとおり。

平成20年 全国飼育頭数 犬 1,310万頭 → 平成25年 全国飼育頭数 犬 1,087万頭
出典:一般社団法人 ペットフード協会

ご覧のとおり、
たった5年で、17%(223万頭)も減っているのです。
今後、日本の人口が減少することは間違いありません。
(25年後は、全国の人口が約30%減ると言われています…)
ペットを飼育する人口が、激減する時代が確実に到来します。
また、消費税増税による家計への影響が、 ペット業界に影響することは火を見るよりも明らか。
それなのに、動物病院は毎年、増え続けているわけです。
現在、動物病院1件あたりの世帯数は4,980世帯と言われていますが、
この先、世帯数が減り、動物病院が増え続けると、どうなるでしょうか?

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このような状況を知ってても 多くの先生方が、それほど 危機感を持っておりません・・・。

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その理由の多くは
「それほど儲けたいとは思わない」
「ふつうに病院を続けられたら、それでいいよ」
「獣医師として働けたら、それでいい」

と思われているから…
たしかに、医療従事者である以上、 お金儲けに走るのは良くないかもしれません。
ですが、これから動物病院業界に起こることは、 「お金を稼ぐor稼がない」の話ではありません。
勘の良い先生ならば、薄々お気づきだと思いますが、
「普通に動物病院を続けられない時代」が、今、まさに訪れようとしているのです。
足音を立てることなく、まるで、正体不明の病原菌が身体を蝕むかのように…
まじめにがんばっていても、獣医師を続けられない時代が、始まりつつあるのです。

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この先もずっと、先生の病院が 安定経営をするにはどうすればよいのでしょうか?

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その方法はたった1つ。
今のうちから、経営(獣医サービス業)について予防策を張り巡らせておくこと。
どんな病気もそうですが、対処療法ではその場しのぎの効果しか得られません。
しかし、適切に予防をしていれば、病にかかりにくくなります。
経営もまったく同じです。
経営が悪くなってからでは、大体の場合はもう手遅れ。
しかし、事前に予防策を張り巡らせておけば、このような事態は防げます。
「でも、何からはじめればよいかわからない…」と思われたならば、ご安心ください。
anidocどうぶつ病院FC本部では
①「綿密な事業計画書の策定」と②「運営マニュアル」③「8つの矢戦略」について伝授いたします。

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廃業しない、生き残れる動物病院を作るには?

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「この先の経営に不安がある…」
「でも、何から始めたらよいか分からない…」

このように悩む先生は、本当にたくさんいらっしゃいます。
実際、経営戦略と言っても、その方法は多岐に渡ります。
日常臨床でお忙しくされている先生が、 一から経営を学ぶのは難しく、何をどうしてよいか悩むのは当然でしょう。
ですが、anidocどうぶつ病院FC本部の 経営戦略は、そんな先生にとって、とても有益なノウハウです。
なぜなら、下記の3つの特徴があるからです。

1、動物病院業界のこれから先が見える
明確な将来予測なくして、適切な経営戦略は見えてきません。 先の見通しがなければ、暗闇に向かって船を漕ぎだすようなもの。 とは言え、動物病院業界の今後は、具体的にどのような状況になるのか? 細かく見れば、それは、都道府県別に変わるでしょう。 なぜなら、先生にとって重要なペット飼育数は、 各都道府県における人口や世帯数に影響するのですから。 このような点も踏まえ、今回は公表データをもとに 「今後、動物病院業界がどうなるのか?」について、 将来予測を具体的に解説いたします。

2、今すぐ手を打てる経営戦略がわかる
新患を増やすことは簡単ではありません。
しかし、効果的なアウトバンド戦略(8つの矢戦略)は、手元に残るお金を増やす上で最も即効性が高く、手堅い経営戦略だと思いませんか?

3、経営の基礎がわかりやすく学べる
患者さんを定着させるには何が必要か?
初診を増やすには何が必要か?
どんな獣医師が、患者さんから評価を得ているのか?
この答えを、即答できる獣医師は、ほとんどいません。
ですが、この答えは、すでに公的なアンケートやanidoc独自調査のマーケティングデータによって、明らかにされています。
また、この答えに対する戦略は、すでに多くの経営書で明らかになっています。
経営において「知らなかった」ということは、何よりの機会損失。
なぜなら、経営戦略は、正しい情報を知り、正しい戦略を立て、 正しく実行すれば、正当な結果が得られるからです。
外科治療技術のように、習熟度を高める必要はありません。
今回は、普段では学ぶ機会の少ない経営の基礎を、 動物病院に落とし込んで、わかりやすく解説していただけます。
また、決算書の読み解き方など、 経営者として知っておかなければならない基礎知識もわかりやすく学べます。
わかりやすい、実践しやすい、再現性が高い!
今回、この三拍子が揃った「動物病院向けの経営戦略」を、anidocどうぶつ病院FC本部では、わかりやすく提供し、開業前も後も経営指導させていただきます。

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これを知っていれば大丈夫! 廃業しない、生き残れる動物病院を作るには?

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経営とは?
☑人・モノ・カネ
☑anidocどうぶつ病院のモノ、その一(店舗内装設計相場の30%減に成功!その秘訣は?)
☑anidocどうぶつ病院のモノ、その二(anidocSYSTEMで効率的な経営サポート)
☑anidocどうぶつ病院のモノ、その三(モバイルサービスanimoでマーケティング)
☑anidocどうぶつ病院のモノ、その四(ネットワーク力でスタートアップをサポート)
☑anidocどうぶつ病院のモノ、その五(自分も休める動物病院マネジメント?)
以上